デジタル・コンサートホール出演決定!

早稲田大学交響楽団は、2018年2月から3月にかけて、ヨーロッパ2カ国12都市をめぐる第15回海外公演「ヨーロッパツアー2018」を開催いたします。この度、その7公演目となるベルリン公演(2018年3月4日日曜日 11:00開演、於フィルハーモニー大ホール)が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のインターネット放送「デジタル・コンサートホール」において生中継されることが決定いたしました。

デジタル・コンサートホール」とは、ベルリン・フィルによる映像配信ポータルの名称です。ベルリン・フィルハーモニーで行われる年間約30回のライブ中継をリアルタイムで視聴できるシステムです。これは世界でも類例のないプロジェクトであり、最先端の技術を駆使することで、音声もCDに迫る高音質が実現されています。デジタル・コンサートホールオフィシャルサイトはこちらをご覧ください。

早稲田大学交響楽団の公演が「デジタル・コンサートホール」で生中継されるのは、2009年第12回海外公演、2012年第13回海外公演、2015年第14回海外公演でのベルリン公演に続き4度目です。過去三度にわたる公演での高い演奏水準、また2009、2015年の公演はCDが、2012年の公演はCD・Blu-rayディスクがそれぞれユニバーサル・ミュージック社より販売されるなど、たしかな実績を積み重ねてきたことが評価され、今回の出演が決定いたしました。

「デジタル・コンサートホール」での生中継は、アクセスが多数となった場合「アーカイブ」に保存され、中継放送終了後も繰り返し多くの方にご覧いただけるようになります。これまでの3公演ではアーカイブ入りは叶いませんでしたが、今回の「ヨーロッパツアー2018」ではより多くの方に生中継をご覧いただくことでアーカイブ入りを実現し、さらに多くの方々にご覧いただきたく存じます。

ご視聴には、事前の会員登録が必要です。デジタル・コンサートホールオフィシャルサイトの「ご利用者登録」よりご登録をお願いいたします。

みなさまのアクセスをお待ちしております。