早稲田大学創立125周年記念演奏会
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About the Anniversary Concert
早稲田大学校歌

 早稲田大学校歌「都の西北」は、早稲田大学の創立25周年である1907年(明治40年)に制定されました。作詞は相馬御風、作曲は東儀鉄笛。はじめは学生からの募集が企画されて23編の応募がありましたが、その後、坪内逍遥と島村抱月が相馬御風に作詞を依頼し、苦難の末に歌詞が書き上げられました。全3番構成で、1番冒頭のフレーズがあまりに有名であることから「都の西北」という名でも親しまれています。

 今では学生や卒業生のスポーツ観戦や文化芸術活動、同窓会の際に幅広く愛唱され、早稲田は日本一校歌を歌う大学ともいわれています。この校歌を歌うために結成された男声合唱団が後の早稲田大学グリークラブであり、グリークラブが国内演奏旅行で歌い広めたために、学外でも非常に有名となりました。

早稲田大学校歌
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